2013年1月28日月曜日

伊勢丹が日本郵便とカタログ通販会社設立のようです

三越伊勢丹、日本郵便と合弁会社設立へ カタログ販売を強化

三越伊勢丹ホールディングスと日本郵便が、カタログ販売の事業強化を視野に合弁会社の設立準備に向けた基本合意書を締結した。日本郵便の子会社・郵便局物販サービスと三越伊勢丹ホールディングスが共同で商品調達・カタログ制作などを担当。8月頃に新会社を立ち上げ、10月1日から事業を開始する予定だ。

via.http://www.fashionsnap.com/news/2013-01-28/imhds-japanpost/topics/



三越伊勢丹ホールディングスが、日本郵便子会社とカタログ通販の共同出資会社を8月に設立し10月に事業開始するとのことです。出資比率はインフラ担当の日本郵便が6割、コンテンツ担当の伊勢丹が4割と日経MJには書いてあります。

シニア層や遠方の方へのリーチが目的ですが、カタログというところに伊勢丹っぽさを感じますね。地方や高齢者の自宅にはネット接続されていないところも多く、自宅インフラの整備やPCの使い方、クレジットカード番号入力などまだまだハードルは高そうです。

通常、これぐらい企業体力があればテレビ通販と言いたいところですが、TV系は「安い、残りわずか」コンボが著しく商品の格を下げてしまうのがネックです。司会やゲストが商品のオススメを述べることで、本来とは離れたイメージが乗ってしまうのも微妙ですね。また生放送故のトラブルも懸念材料でしょうか。ハマった時は売れるんですけどね。



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