2013年2月18日月曜日

フリーランスは必ず読もう伝説の名著:『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。』

今日から確定申告の受付開始ですね。この時期になって焦って税金関係の本を読み漁る方も多いかと思いますが、税理士にスポットで頼んだ方が結果的に安く上がることも多々です。

しかし、税金関係の本を読むと辟易してしまいますね。つまらない上にわからないの2階建てならまだしも、時間の無駄という3階建てはアイフル建て以上のリスクでしょう。

この手の内容は2パターンに分けられ、1つ目は取りこぼしがないように超細かく網羅しているパターン、2つ目は取っ付きやすいように毒にも薬にもならない内容のタイプです。後者は税理士が執筆していることが多く、いかに税理士業が社会にとって必要かのポジショニングから書かれている事が多いです。

そんな残布以下の存在理由に付き合わなくても良い最高の書籍を紹介したいと思います。
"フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。"です。

この書籍の特徴は税理士を使う法人や個人事業ではなく"フリーランス"という立場で書かれていることです。探せばわかりますが、フリーランスに関する税系書籍は驚くほど少ないです、というか皆無です。『食事代や住居費は経費になるのか』などの超初歩的なものから、『友人が一緒に飲んだ時に経費で落としてくれた』のような微妙にグレーゾーンまでわかりやすく解説しています。

著者と腹黒税理士の対話式の親切設計で、純粋に読み物としても面白いため小学生でもスラスラと読めます。現在出版されている税金関係の本ではまず最初に買っておくべき名著といっても過言ではない一冊です。これを読んで、安心して気になる子にお酒を奢りましょう。

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