2013年3月3日日曜日

【アラサー女子向け】覚えておきたい最強クレカランキング

いくらPPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)を駆使していても、なかなか心(経済力)の豊かなパートナーを見分けることができないのがアラサー女子の悩みでしょうか。今回は、そんな知的で悩める当ブログ女子読者に『最強クレカランキング』をお届けしたいと思います。これを見れば、相手のキャッシュフローから潜在成長性までまるわかりです。そういえば、先日の記事は『ラクちん低給』や『激務薄給』という皆さんが既に撤退したマーケットが入っていたことをとりあえずお詫びしておきますね。

今回取り上げるのは、推定年収1,500万円以上のみが持てる最強クレカです。どんな業種職業にせよ、このカードを持っているのは成功者としての位置づけだと推測されます。そのためそれにふさわしい女子として振る舞う必要があり、予備知識を多めに入れておきました。これを読んで、

『え......う、うそでしょ!?私、黒茄子初めて見た。スゴいよ○○君!大好き(ハート)』

と言って、オツムの弱い男達を手玉にとりましょう!


【第1位】American Express Centurion Card(アメリカンエキスプレス・センチュリオンカード)

有史以来誕生したすべてのクレカにおいて霊長類最強との呼び声高いアメリカンエキスプレス・センチュリオンカード、略して雨黒。
全てがチタン素材と勘違いされますが、1枚目はプラスチック素材で別途AMEXに頼むと発行してくれるセカンドカードがチタン素材になっています。なのでプラスチックだからといって偽物だと判断しないように気をつけて下さい。無知は罪です。年会費は367,500円で黒系では最高額となっています。取得はアメックスが認めた方のみインビテーションが送られる方式で、皆さんの前にアメックスがsift outしてくれます。これを持っている独身男性との出会いは、リーチ一発四槓子ドラ8のような確率となっているため、遭遇したら四の五を言わず告りましょう。少なくとも金銭面ではバラ色の生活が待っています。



【第2位】Diners Premium Card(ダイナース・プレミアム・カード)

黒茄子と呼ばれるダイナース・プレミアム。「お金持ちのアメックス、偉い人のダイナース」という格言があるように雨黒は富裕層、黒茄子は特権階級向けと言えます。ダイナースは年配の方から絶大な支持を集めているため、ホルダーの彼を親に紹介する時には「ダイナース且つブラック」という鮨と焼肉が同時に出るフレンチレストランに似たインパクトを発揮します。年会費は105,000円で一般としては常識外ですがコスパは大変よろしいかと思います。使えるところがやや少ないと言われますが、それは黒茄子ホルダーが使う店として値しないという意味です。取得はもちろんインビのみ。その人自身のステータスがもろに反映されるため、届かない人には一生届かないカードです。こちらも遭遇率が大変低いため、出会ったらとりあえず告りましょう。




【第3位】SURUGA VISAインフィニットカード(スルガ・ビザ・インフィニットカード)

VISAの最高ランク『インフィニットカード』で唯一の国内発行といわれる『SURUGA VISAインフィニットカード』。額面はもちろんブラック。ほぼどこでも使える最強スペックが特徴の一枚。年会費は126,000円。こちらは額面は良いのですが、名称にスルガが入っているのが唯一ネックとなっております。何故スルガ銀行なのか担当者を問いつめたくなりますね。本来のポテンシャルを考えると雨黒と伍して戦える実力ですが、名称のためかそれとも審査が厳しすぎるのか、持っている人は雨黒、黒茄子以上にいません。一説ではスルガ口座の預金残高が審査基準といわれており、スルガに口座を作りそこにハンパではない金を突っ込むという大変高いハードルがあるようです。もし噂が本当なら預金通帳にとてつもない額が印字されていることが確定しますが、このレベルになると当座預金だと思いますので通帳はございません。あしからず。




【第4位】SBIワールドMasterCard(エスビーアイ・ワールド・マスターカード)

プライスレスなマスターカードの最上級ランク"ワールドマスターカード"のSBI ワールドMasterCard。国内では姉妹カードのSEVEN HILLS ワールドカードも含め、何故かSBI系のみとなっております。どこでも使える汎用性とマスターカードという知名度は抜群で、一部のクレヲタからは絶大な支持を得ています。ただ、如何せん額面の半分近くを占める球体がブラック感を無くしており、様々な意味で"グレーカード"と呼んだ方がしっくりくるのが残念極まりないです。そのため、あまり人気がなくこの価格帯なら雨白かクラスを目指す方が多いです。年会費は15万円ほどといわれており十分ブラックな価格です。一応、証券口座もインビ審査の対象と予測されますのでお付き合い後に彼の資産運用や残高を確認する楽しみもついてきますよ。


【第5位】American Express Platinum Card(アメリカンエキスプレス・プラチナカード)

ブラックカードと比較してやや現実味を帯びるプラチナカード。プラチナカードになると色々と出てきますが、頭3つ飛び出てケルベロスな感じで間違いなくAMEXプラチナ(雨白)が挙げられるでしょう。一瞥すると普通のカードに見える奥ゆかしさが外資系や偏差値60以上の高学歴女子に刺さりまくる対アラサー女子最強カードです。雨黒予備軍(雨黒は雨白ホルダーから選ばれます)と位置づけられるため、青田買い的側面も強く周辺との激戦が予想されます。ちなみにこちらもインビのみ。噂では毎年1,000万円ほど決済しているゴールド会員なら"きっと届く"とのことですが、詳細は不明。年会費は去年までは105,000円でしたが今年から値上げで13万強となったようです。プラチナという名のただのプラスチックですが、男性の心は大変脆いのでそれは口に出してはいけません。一般的にAMEXのプラチナは年会費が超高額で見栄のために持ち続けるのが大変だと言われています。そのため持っている人に出会ったら、来年も持つのかを聞いてからお付き合いを判断しましょう。



【第6位】JCB THE CLASS(ジェイシービー・ザ・クラス)

通称、階級。国内クレカの雄JCBが送り出す最高ランクのカード。ややこしいのが、カード面はブラック、内容はプラチナ、評価は自己責任でというところ。どの部分でこのカードを定義するのかで価値が変わる希有な存在ですが、取り急ぎプラチナと致します。国内のカードらしくコンシェルジュが優秀と評判。皆さんが困った時にさりげなく取り出し、電話口にカード番号を唱える彼の姿は真の上流階級者。年会費は、52,500円で最高のコスパとなっております。わかっている人ならブラックという判断はありえませんが、一般には「ブラック」と受け取られる&年会費が安いためAMEXプラチナの前にこちらを狙う人も多いです。取得はもちろん大変難しいですが、目的に対して最短ルートを選べる慧眼の持ち主と言えます。カード面でブラックカードと一般の人は善解してくれるので、もし出会ったら多少の見栄を張っても「昨日こ〃飯食∧〃た人フ〃ラッ勹ヵ→├〃た〃ったょ(昨日御飯食べた人ブラックカードだったよ)」と周りにLINEしましょう。


さぁ、どうでしょうか?まわりに上記のカードを持っている人はいましたか?
すべてインビが来てから審査(インビを送っといて審査で落とすことも多々)という、イニシアチブを完全に向こう側に握られたカード達です。

異論反論はあるかもしれませんが、通常はこれに三井住友やMUFG、CITIセレクトなどの銀行系プラチナが入るかと思います。が、自分で申し込めるプラチナカードはプラチナに非ずということで今回は対象外とさせていただきました。ランクインしたカードは、年会費がやや張るためホルダーは40歳以上が多いと思います。なので独身者を見かけたらとりあえずホールドすることをおススメします。

ちなみに私からの注意点は、

女性→クレカを持っていない資産家は大勢いますので、プラスチック1枚程度で一喜一憂しないようにしましょう。

男性→クレカと車と腕時計で男を判断する女性にロクな人はいませんので十分に注意して下さい。

です。それでは、よい出会いを期待しています。

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